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おすすめの犬用のシャンプーの選び方!犬種によって正解は変わる

犬も人間同様、体を清潔に保つことによって皮膚トラブルを避けることができます。そのためにも、その犬にあったシャンプーを使って定期的にシャンプーする必要があります。しかし犬用シャンプーにもさまざまなタイプのものがあるので、実際に選ぶとなると迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、犬用シャンプーの選び方についてご紹介します。

短毛種と長毛種ではシャンプーを使い分け

人間よりも皮膚の構造が薄い犬にとって、全身を覆う毛は重要な役割を果たしています。長毛種は毛によって皮膚を保護しているのですが、毛が絡まって毛玉になってしまう場合があります。一方、短毛種は毛の問題は減りますが、毛で保護しきれずに皮膚疾患になってしまうケースもあるようです。

そのため、毛の長さに合ったシャンプーを選んであげる必要があります。長毛種の犬には毛がやわらかくなりふんわりとした仕上がりになるものを、短毛種の犬には皮膚に負担があまりかからないように刺激の少ないものを選ぶといいでしょう。

さらに細かく犬種別シャンプーが出ている場合もあるので要チェック

犬用シャンプーの種類は毛の長さだけではありません。他にも毛や皮膚の状態に合わせたシャンプーがあるのです。犬によっては、一本一本の毛が剛毛な子もいれば細い毛の子もいますし、乾燥肌の子もいれば脂性肌の子もいます。自分の家の犬がどのような毛や肌をしているのか、普段からしっかりと観察しておくと、適したシャンプーを選びやすくなるでしょう。

肌にきちんとあったシャンプーを使うと毛艶がよくなり、皮膚炎なども防げるようになります。店頭にはたくさんの種類のシャンプーが並んでいますので、迷ったら店員に相談してみましょう。

子犬の場合はより刺激が弱いものを選ぶ

子犬用のシャンプー選びにも注意が必要です。子犬は産まれてすぐシャンプーができるわけではありません。少し大きくなって体力や免疫力がついてきたころから始めましょう。時期的にはワクチンを打ってからの場合がいいといわれています。

洗浄力の強いシャンプーですとそれだけで皮膚に負担をかけてしまいますので、できるだけ刺激の少ない子犬用シャンプーを選ぶ必要があります。子犬用シャンプーには、添加物が少なくオーガニック成分が多いいものや、あるいは薬用シャンプーなどがあります。このようなシャンプーであれば、肌の弱い子犬にも負担をかけることなくシャンプーできるでしょう。

横浜で犬を飼っている方は、シャンプーにこだわってみるのもおすすめです。なお、横浜いのりペット葬儀では、横浜を中心にペット葬儀のサービスを提供しております。