火葬料金

火葬料金

火葬料金には、ご返骨までの費用が全て含まれております。
PM8:00~AM8:00の時間指定でのご予約は別途夜間特別料金として3,000円が必要となります。
予めご了承ください。
追加料金は一切ございませんのでご安心ください。
お支払いはご自宅に伺いました際に現金でお願いいたします。

火葬料金表※下記価格は全て税込表記となっております

ペットちゃん種類 火葬料金 粉骨料
ハムスター、小鳥、モモンガ、リスなど 9,000円 無料
フェレット、デグー、モルモット、チンチラなど 11,000円 1,000円
ウサギ 15,000円 1,000円
ネコ 18,000円 2,000円
チワワ、ポメラニアン、ヨークシャーテリア、トイプードル、
マルチーズ、パピヨンなど ~4kg
18,000円 2,000円
大きめのネコ、シーズー、ミニチュアダックス、
ボストンテリア、パグ、ジャックラッセルテリア、 ミニチュアシュナウザー、キャバリア ~10kg
20,000円 2,000円
柴犬、シェルティ、ビーグル、フレンチブルドック、スタンダードダックスフント ~15kg 23,000円 3,000円
ボーダーコリー、ウェルシュコーギー、甲斐犬 ~15kg 27,000円 4,000円
体重20㎏未満の大型犬 30,000円 5,000円
  • 体重20kg以上のペットちゃんはお請け出来ません。ご了承下さい。
  • お棺の中に入れられるものはお花、少量の食べ物、お手紙など、他に入れてあげたい物がありましたらスタッフ にご相談下さい。火葬後の収骨はスタッフかご家族様かをお選びいただけます。
  • 当社ではシンプルなプランを格安の値段でご提供しております。
    より多くの飼い主様にサービスを提供できる事を目指しております。
  • 全てのプランで個別に火葬後ご返骨という流れになります。

ご要望の多かった粉骨サービス
始めました

・粉骨(ふんこつ)とは?

遺骨を特別な装置によって粉砕し、さらさらの粉末(パウダー)状につくり変えることです。
こうする事によって、容量が1/3~1/4程度になります。

日本国内で粉骨まで行なう事は今のところ多くありませんが、アメリカ合衆国や他国におきましては、90%以上の飼い主様が火葬時に粉骨パウダー加工まで行なうといわれています。

日本でも、お骨をお手元に置いておく「お手元供養」や、 特別な思い出がある所等に撒き、自然に還す「散骨」と呼ばれるカタチにするご家族様が多くなり、 毎年、粉骨することを希望しているご家族様が増加しています。


メリット

骨壷がお家においてある方へ

もっと「身近なかたち」で
供養が叶う

そしてより一層「身近なかたち」で供養が出来る
ペットの遺骨は人間とは違って、取り扱う時の国の法律みたいなことはないため、 シンプルにご自宅で置いて頂いて何の問題もありません。
けれども「お骨を目にしていると悲しくなる」「明らかに骨壷であるビジュアルだと来客時に気になる」 とおっしゃる方も少なくありません。

より「身近なかたち」で供養が叶う方法として受け入れらえております。
今日まで粉骨をされたご家族様からは、
お骨の形がそのまんまの状態よりも、見た目がさらさらなパウダー状にした場合の方が 悲しみも穏やかになり、気持ちの整理がつき易いといったお声をたくさんいただきました。

元来は大きな骨壷に納められているお骨でも、粉骨パウダー加工を行ってコンパクトな骨壷にうつしてあげる事によって 重苦しい雰囲気が消え去って、お部屋においても普通に馴染み、どんなときも一緒にいる事ができると思います。

また、お持ち歩きすることができる大きさの骨壷やカプセルに遺骨を入れれば、 生前の様に連れ添ってお出かけしたりと、より身近なかたちで供養をおこなう事ができるのではないでしょうか。


散骨・埋葬を想定しています方へ

できるだけ早く
自然に還せる

粉骨を行なうとより早く自然に還せる
お散歩が大好きだったあの子、海が大好きだったあの子… 自然の中において、目いっぱいと走り回れる様に 散骨をしてあげたいと思っているご家族様も増加傾向にあります。

遺骨の一部分をミニ骨壷やカプセルへ入れお手元供養をし、あとは散骨しますという方も少なくありません。

当然ですが、すぐさま散骨することは必要ございません。 49日、一周忌、5年後、10年後…シチュエーションは人それぞれです。
ご家族で話し、希望通りの時期に自然に還してあげていただきたいです。

また、ご自宅のお庭に埋葬をする場合にも、カタチあるお骨状態でだと、 土中で分解されて100パーセント土に還る迄は5年~10年弱もの間を必要とすると言われています。

動物たちの掘り出しや、いつか、所有地マイホームを手放す可能性を考慮すると お骨のまんま埋葬することは好ましくなく、粉骨した状態での埋葬が適切だと思います。


これから先の心配をお持ちの方へ

さまざまな供養に対応することができて
将来的な選択の幅が増える

粉骨を行なうといろいろな供養に対応できる
10年先や20年先、結局この子の遺骨はどうしたらよいものか…? 悲しみの中、先々の事までイメージするのはお辛い事かと存じます。

心の準備がつくまでは是非とも、遺骨をそのままお手元に残しておいていっぱい慈しんであげてはいかがでしょうか。

今はまだこの先のことまでは決めきれないけど、いつの日か散骨をするかも…という場合でも、
粉骨さえしておいたら、将来において散骨する際にも悩みません。

ご家族様によっては、「母の骨壷の中に一緒に納めてあげたい」 「自分自身が亡くなった後に共に埋葬して欲しいので、家族のことを考えれば早めに粉骨した方がよい」 とお望みになって粉骨をお申し込みされる方もいます。

そして、ご家族の多いお家のケースでは(多頭飼いの場合)でも、粉骨パウダー加工を行なってあれば、以前に飼われていた代々の子達を威圧感のないコンパクトサイズにお手元供養する事ができることになります。 納骨堂など、限定された空きスペースの場合にもおすすめしたいと思います。


地震や台風などが心配な方へ

もしもの時にも安心
粉骨をすると地震や台風などの
天災に対して安心
何度もほおずりをした手足、
撫でると喜んでくれたあたま、
大好きだったかわいいカギしっぽ……

粉骨をするメリットが分かっても、遺骨のすべてに思い入れがあって、 粉骨するなんて到底考えられない……という方も多くいらっしゃると思います。

粉骨をするとより「身近なかたち」で供養ができる
ですが、地震や台風・川の氾濫など、さまざまな天災の恐ろしさを目の当たりにしてきた私たち。もし一緒に避難をすることになった場合、大きな骨壷を抱えたままでは大変です。
粉骨をして容量を小さくすれば、もしもの時にも携帯しやすくなります。

骨壷の中には、金属製・木製などの割れにくい素材のものもございます。 大事なあなたの、あの子の為の遺骨の入れ物を選択する…そういう時には、粉骨パウダー加工をしてあげる事で、未来への選択肢がより広がります。


お骨のカビが心配な方へ

密封・管理がしやすい
粉骨をすると遺骨のカビ対策ができる

多くのご家族さまが「ペットの遺骨にカビが生える」ことをご心配なさっています。
ですが、実際には、ペットの遺骨にカビが生えることはほとんどありません。
気温差の激しいところや、高温多湿の場所などを避ければ、特別に気にする必要はありません。

どうしても心配な場合には、しっかりと密閉し、酸素に触れないようにすることでカビを防ぐ事ができます。

「粉骨をする=カビを予防する」ということではありませんが、 大きいお骨の時よりも、密閉ができるパックや容器に入れやすくなるので、 カビを気にされていて、何か対策をしたいとお考えのご家族さまにはおすすめです。

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特別粉骨サービス
料金表参照

ご自宅や思い出の場所に
散骨をお考えの方に

分骨用カプセルキーホルダ―
1,000円