犬の火葬、横浜でいくらかかる?費用・流れ・市営との違いをやさしく解説

2026/4/3

大切な愛犬を亡くされた飼い主さんへ


横浜で愛犬を亡くされた飼い主さんが、火葬の費用・流れ・手続きをひとつの記事で確認できるようまとめました。急かすつもりは一切ありませんので、ご自身のペースでお読みください。


突然のことで、今は気持ちの整理がつかない状態かもしれません。長年そばにいてくれた大切な愛犬が旅立った直後は、何から手をつければよいか頭が真っ白になってしまうことが多いものです。


この記事では、安置の方法・役所への死亡届・訪問火葬と市営の違い・体重別の費用・火葬当日の流れを順番にお伝えします。横浜いのりペット葬儀の代表が実際の現場から感じていることも交えながら、できるだけ分かりやすくお伝えします。


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まず最初にすること:大切なお体を安置する


やさしく包んで、涼しい場所へ


愛犬が旅立ったら、まず大切なお体をやさしく扱ってあげることが大切です。清潔なタオルや毛布でそっとお体を包み、直射日光の当たらない涼しい場所に安置してください。保冷剤をタオルにくるんでお腹のあたりに添えてあげると、お体の状態を穏やかに保ちやすくなります。


急いで動かす必要はありません。まずは、そばにいてあげる時間を大切にしてください。


安置できる時間の目安


季節

安置の目安

夏場(気温が高い時期)

1〜2日以内の火葬をお勧めします

冬場(気温が低い時期)

2〜3日程度、安置いただける場合があります

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忘れずに:犬には役所への死亡届が必要です(狂犬病予防法・30日以内)


猫の場合は届出が不要ですが、犬は法律(狂犬病予防法)に基づき、死亡届を役所に提出する義務があります。横浜市では、愛犬が亡くなってから30日以内に手続きを行う必要があります。


手続きの方法


横浜市の電子申請サービス(オンライン手続き)

各区の区役所窓口(環境衛生係など)への来庁


手続きに必要なのは犬の登録番号(鑑札や登録証に記載)です。「火葬の手配で精一杯で、届出のことまで頭が回らない」という方も多くいらっしゃいます。火葬後に落ち着いてから手続きいただいても30日以内であれば間に合いますので、まずはお見送りの準備を優先していただいて大丈夫です。


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横浜での犬の火葬方法:訪問火葬と市営(戸塚斎場)の違い


横浜市内で犬の火葬を検討するとき、主に「訪問火葬(民間業者)」と「市営のペット火葬(戸塚斎場)」の2つが選択肢になります。それぞれの特徴を知ったうえで、ご家族に合った方法をお選びください。


訪問火葬と市営火葬の比較


項目

訪問火葬(横浜いのりペット葬儀)

市営ペット火葬(戸塚斎場)

場所

ご自宅または指定の場所

戸塚斎場への持ち込み

時間

ご都合の良い時間に対応

受付時間が決まっている

立ち会い

可能(家族立ち会い個別火葬)

プランによる

お骨の返還

個別火葬のため全骨返骨

プランによる

土日・夜間

対応可

受付時間内のみ

代表はこの違いについて、次のように話しています。


「いちばんの違いは、時間と場所の自由度です。市営の斎場は受付時間が決まっていますが、私どもはどの時間でも、お客様のご都合のよい時間・場所に合わせて伺います。現代はお仕事をされている方も多いので、夜や週末に合わせてご依頼いただくことも多いです。」

>

— 横浜いのりペット葬儀 代表


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犬の火葬費用の目安(体重別料金表)


横浜いのりペット葬儀の料金


区分

体重

犬種の例

家族立ち会い個別火葬

一任個別火葬

粉骨オプション

極小犬

4kg未満

ポメラニアン、トイプードル、マルチーズ、ヨークシャテリア、パピヨン

20,000円

19,000円

+2,000円

小型犬

0kg未満

シーズー、ミニチュアダックスフンド、パグ、ミニチュアシュナウザー

22,000円

20,000円

+2,000円

中型犬

3kgまで

犬、シェルティ、ビーグル、フレンチブルドッグ、スタンダードダックスフンド

25,000円

24,000円

25,000円


夜19時30分から朝8時30分までの時間帯にご利用の場合は、+3,000円かかります。 ゴールデンウィーク・年末年始などの連休は追加料金なし(同一料金)です。


注意:13kgを超える犬は対応できません。 大型犬(ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、シベリアンハスキー等)のお見送りをご希望の方は、横浜市の市営斎場または大型犬対応の専門業者にお問い合わせください。


サービス形態について


家族立ち会い個別火葬は、ご家族が火葬に立ち会いながら最後のお別れができる形式です。一任個別火葬は、ご家族の立ち会いなしでお見送りする形式です。どちらも個別火葬ですので、他のペットと一緒に火葬されることはありません。


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現場から知る:骨がきれいに残るかどうかは「食事」で変わる


火葬後にお骨がきれいに残るかどうか、飼い主さんから聞かれることがあります。これは、その子の体格や食事内容によって異なります。代表はこのように話しています。


「ワンちゃんも同じで、筋肉がしっかりある子はお骨が残りやすいです。タンパク質やカルシウムをしっかり摂ってきた子は骨密度が高いため、きれいにお骨が残ります。」

>

— 横浜いのりペット葬儀 代表


また、体型によって火葬中の煙の出方が変わることもあります。


「ワンちゃんの場合、筋肉がある子は煙が出にくいのですが、贅肉が多い子は煙が出やすい傾向があります。体型を事前に教えていただければ、周囲への配慮ができる場所を一緒に選びます。」

>

— 横浜いのりペット葬儀 代表


体重や体型、犬種について事前にお伝えいただくことで、より適切な火葬場所と方法をご提案できます。問い合わせ時にぜひ教えてください。


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火葬当日の流れ(訪問火葬の場合)


1.問い合わせ・日時の調整 — 電話・LINE・メールでご連絡ください。愛犬の体重・犬種・体型をお知らせいただくとスムーズです。

2.スタッフの訪問 — 火葬車でご自宅や指定の場所へお伺いします。

3.お別れの時間 — 飼い主さんのペースに合わせてお時間をお取りします。急かすことは一切ありません。

4.火葬の実施 — 立ち会いをご希望の場合はお申し付けください。最も大きい子で1時間30分ほどが目安です。

5.返骨 — お骨を骨壺に収め、飼い主さんにお返しします。骨壺のサイズは犬の大きさによって4〜5寸が目安です。


問い合わせの受付は午前7時〜午後11時(電話・LINE・メール)です。24時間火葬対応ですので、深夜・早朝の急なご依頼にも対応できる体制を整えています。


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横浜で犬の火葬業者を選ぶときのポイント


料金が明確であるか


信頼できる業者は、料金の内訳を明確にしており、問い合わせ時に丁寧に説明してくれます。「何が含まれていて、何が別途かかるか」をはっきり教えてもらえるかどうかが、業者選びの基準のひとつになります。


個別火葬かどうか


合同火葬では、お骨を個別に返してもらうことができません。愛犬のお骨を手元に戻したい場合は、必ず個別火葬に対応しているかを確認してください。


問い合わせ時の応対が丁寧か


こちらの状況を丁寧に聞いてくれるか、急かすような言葉はないか——大切な家族のお見送りをお願いする相手ですので、信頼できると感じられるかどうかも大切にしてください。


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よくあるご質問(FAQ)


Q:犬の火葬は当日できますか?


はい、当日対応が可能です。ご連絡いただいた時間・ご希望の場所に合わせてお伺いします。問い合わせの受付時間は午前7時〜午後11時です。深夜・早朝の火葬も対応していますが、夜19時30分から朝8時30分までの時間帯にご利用の場合は、+3,000円かかります。まずはお電話・LINEでご連絡ください。愛犬の体重や体型をあわせてお伝えいただくとスムーズにご案内できます。


Q:13kgを超える大型犬は対応できますか?


申し訳ありませんが、横浜いのりペット葬儀では13kgを超える犬への対応はできません。これは訪問火葬車の設備上の制約によるものです。ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなど大型犬のお見送りをご希望の方は、横浜市の市営斎場または大型犬対応の専門業者にお問い合わせください。なお、13kg以下の中型犬(柴犬・ビーグル・フレンチブルドッグ等)は対応しています。


Q:犬の死亡届はいつまでに出せばいいですか?


愛犬が亡くなってから30日以内に手続きを行う必要があります(狂犬病予防法)。横浜市では、各区の区役所窓口(環境衛生係など)またはオンラインでの手続きが可能です。手続きには犬の登録番号(鑑札や登録証に記載)が必要です。火葬後に落ち着いてから手続きいただいても間に合いますので、まずはお見送りの準備を優先していただいて大丈夫です。


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横浜いのりペット葬儀からのメッセージ


最後に、代表からのメッセージをお伝えします。


「これまで頑張ってくれた愛犬に、悔いのない最後をお見送りしてあげたいというお気持ち、よく分かります。ご家族みんなで、愛犬が虹の橋を渡って安らかに眠れるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。」

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— 横浜いのりペット葬儀 代表(スタッフは代表1名。すべてのご依頼に代表本人が対応します)


横浜いのりペット葬儀では、流れ作業にせず、その子ときちんと向き合うことを大切にしています。お見送りの方法やご費用についての事前のご相談・お見積もりも受け付けています。「まず料金だけ知りたい」という問い合わせも歓迎です。


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まとめ


•まずは大切なお体をタオルで包み、涼しい場所に安置する

犬は役所への死亡届が必要。狂犬病予防法に基づき30日以内に手続きを行う(猫は不要)

•訪問火葬と市営火葬の最大の違いは時間と場所の自由度

•横浜いのりペット葬儀の料金:極小犬19,000円〜、中型犬(13kgまで)25,000円(一任個別火葬)

夜19時30分から朝8時30分までの時間帯にご利用の場合は、+3,000円かかります。 連休・年末年始は追加料金なし

13kgを超える犬は対応不可。体型は事前にお知らせください


飼い主さんのお気持ちに寄り添いながら、丁寧にお見送りのお手伝いをさせていただきます。


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