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利用をしない方がよい要注意ペットホテルの特徴

同じペットホテルでも、サービス内容やペットの管理方法はそれぞれに異なります。質の悪いペットホテルですと、大切なペットの命に関わりますので、慎重に選ぶ必要があります。今回は、利用しない方がよい要注意ペットホテルの特徴をご紹介いたします。

狂犬病や混合ワクチンの証明書が不要

ペットホテルを利用する上で気をつけたいポイントとして、感染症が挙げられます。自分のペットがしっかりと感染症予防をしていても、他のペットが感染症予防をしていなければ、同じ空間にいることで感染してしまう恐れがあります。

ペットホテルは多種多様なペットが同じ空間に預けられます。狂犬病の注射や混合ワクチンの証明書を求められないペットホテルの場合、他のペットが感染症にかかっている可能性があるので要注意です。

狂犬病や混合ワクチンの証明書が求められるペットホテルであれば安心して預けることができます。証明書が求められないペットホテルでは感染のリスクが高まるので、大切なペットのことを考えるなら利用は避けたほうがよいでしょう。

ペットが一匹ずつ分けられずに管理されている

ペットホテルはそれぞれに管理方法が異なりますが、ペットをケージの外に出して他のペットと同じ空間で管理するペットホテルもみられます。しかし、このようなペットホテルは要注意です。

同じ空間で多くのペット同士が接触することになると、それだけ問題が起こりやすくなります。激しい喧嘩や縄張り争いでケガをする、フードの取り合いが起こってきちんとご飯が食べられない、メスのペットが混じってオスが興奮状態になるなど、起こりうる問題はさまざまです。

このような事態にならないためにも、しっかりケージに入れて一匹一匹管理されているペットホテルのほうが安心できます。一見、「ケージから出してフリーにさせる」というのはペットのストレス発散になりそうですが、それ以上に危険が高いということを知っておくことが大切です。

見学に行って状況を確認してから預けるのがおすすめ

ペットホテルを選ぶ際、何よりも大事にしたいことは「愛するペットの命を守ること」です。感染症予防の証明書が求められないペットホテルで病気をうつされる、フリーな空間で他のペットと喧嘩して大けがを負う…という危険性がないペットホテルを選ぶべきです。

横浜エリアでペットホテルを探すときは、ペットを安心して預けるためにも事前に見学に行って、ペットホテルの中の状況や管理体制を確認してから預けることをおすすめします。また、その際はサービスの質、スタッフの態度や衛生面の良し悪しなども併せてチェックしましょう。

ペットホテル探しで失敗しないためにも、横浜エリアでペットを預ける時は、しっかり下調べをしましょう。横浜エリアには、ペット葬儀や火葬のサービスを提供する施設もあります。